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新しいSRIXON REVO CS8.0であなたの価値観をイノベーションする。

ラケット選びで一番大切な要素は、フェイス面積の決定です。

100sqを使う人が日本では一番多いと思いますが、40過ぎたら100sqに固執しない事です。

「大きいと振り抜きが悪いでしょ」

いやしかし振り抜いてボールを飛ばすテニスは、体力も筋力も必要です。

特に肘や手首 膝腰を痛めた経験のある人が思考すべきは、フェイス面積の拡大です。

テクニックを磨き、降らなくてもパワーを出せるラケットに移行する方向性を受け入れて下さい。

何もイキナリあの魔法系ラケットを使えとは、言いません、

間に色々とあります。

例えば、SRIXON REVO CS8.0

ボレーとスマッシュは自動的に上手くいきます、気になるストロークもストリング駆動の工夫で、食いつき時間を長くし回転量が増えるので、昔の厚ラケの様なぶっ飛び現象がありません。

女性なら35歳、男性なら45歳過ぎた頃から視野に入れて頂きたいのです。

確実なのは身体への負担が変わります。

頑張る事、苦労する事がテニスの目的地になってはいませんか?

西山克久


魔法系ラケットの向こうに見え隠れする村社会的な日本テニスの憂鬱

魔法系ウイルソンウルトラXP125のレンタルラケット(試打)の貸し出しを開始して予想外の問題を認識させられます。
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今日ご返却頂いたお客様の感想です

「メチャクチャ打ちやすかった!!!」

「ほしい!!」

でも….

「回りの人から、まだ早いとかダメ出しされて…」

私達からすると今使わないで、一体何歳になってから使おうと?

そう思うですが、一緒にテニスをしている仲間、しかも影響力がある人にダメ出しされると買えない。

これじゃ完全に村社会(しきたりを守りながら、よそ者を受け入れようとしない排他的な社会)

そんな状況が日本テニスの現場に見え隠れしてはいないだろうか。

ただの楽チンラケットだと勘違いされているようですが、超ビックフェイス、軽量ハイパワーラケットは使いこなすのに技術が必要です。

シンプルに言ってしまうと、上手くないと使いこなせないラケットなのです。

早いうちに慣れて使いこなせれば、シニア世代になっても若い人と対等に渡り合えるテニスが出来ます。

まだ早い?・・身体が悲鳴を上げる前にご検討ください。

「テニスが簡単になって何が悪い!?」
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気がついた人はこちら
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/ultra/gd8949
ラフィノ西山克久


魔法系ラケットの野望は日本のテニスコートの風景を変えるかもしれない。

一度も負けたことが無い人に、初めて負けた。

その人が、あの魔法系ラケットに乗り換えていたら否応無しに意識せざる終えません。

お客様と会話を交わしていると、どうやら現場ではそんな現象が起き始めている様です。

数年後、日本のテニスコートの風景は随分変わっているかもしれませんよ。(TT)
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張るのにも慣れて来ました。

「勝負は結果が全て」
ウイルソン(Wilson) ウルトラXP125(ULTRa XP125)WRT730210+
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/ultra/gd8949

ラフィノ西山克久