足と身体」カテゴリーアーカイブ

ひよこじゃないよ
こっこだよ。

スーパーフライデーでした。

テニスシューズ、ランニングシューズ、安全靴、スニーカーと色々なシューズにスーパーフィートをフィッティングして1日があっという間に終了。

静岡から来てくださったお客様から、お土産をいただきました。
「あっ⁉︎これは!」

「ひよこじゃないよ、こっこだよ〜」って毎朝ラジオcmで聴いてて既に耳にタコのアレじゃないですか❗️

突然芸能人に会えた感覚です^_^

白いクリームがふわふわ甘さが絶妙なバランスで、めちゃくちゃ美味しい〜

毎日少しずつ食します。

ありがとうございました。

最近シューズとインソール屋さんと化していますが、ガット張りも本職なので、明日も早起きして頑張ります。

西山克久。


上履きには躊躇なくスーパーフィート入れるワケ。

最初は誰でもお子さんの、テニスシューズの為にスーパーフィートを入れにお越しになります。

足の状態がどれだけ他のことに影響するか?説明していると、勘のいいお母さんは、「ハッ!」と気がつきます。

「学校の上履きに入れたら勉強も⁉︎」

そのとーーーーり!

速攻で上履き到着。

ウチも全ての靴に入れて、予備校にも通わせました。お蔭様で学費の安い大学に行ってくれて、父としては、ありがたいのなんの^_^

西山克久


サポーターがタンスの肥やしになれば正解!

海外から一時帰国の際、わざわざシューズとスーパーフィートのフィッティングにお越しくださったプレーヤー様から嬉しいメッセージが届きました。

コレを見て、お役に立つ方も居ると思いますので、共有させて頂きます。

——
「以前は足首のサポーターをしてシューズを履き、帰宅すると湿布をしていたことも多かったのですが、おかげさまで、足に痛みが全然出なくなり、今ではサポーターは引き出しの奥にしまわれたままです。ありがとうございました!」
——

サポーターして湿布しtr整骨院通い。

それを繰り返して、いつのまにか習慣になっている、そんなテニスプレーヤーはかなり多いと思います。

だんだん悪くなっている気がしたら常識を疑って、根本を見直してみては如何でしょうか?

その気になったら、いつでもご相談ください。

特にコーチに全てを依存している様な、エリート選手ほど要注意です。

西山克久。


足の不調は体調悪化のバロメーター?こんな時はファイテンをダブル!

「最近足の調子がおかしい」と思っていたら昨日の夜39度の熱❗️

久しぶりに沢山の悪夢を堪能しました。

その足の違和感とは?
足骨の結束が緩み筋肉が溶けてる感じ、なんて言うか立体感を失って、とにかくふにゃふにゃ柔らかい足になってしまった。

全体的な体調の悪化予兆だったか?

なるべくお薬には頼らず、熱を出して体内の悪い奴らを焼却処分してスッキリしたいタイプです。実際回復したあとはその前より体が軽くなります。

こんな時は、ファイテンダブル装着!

そしてCOURT FF2のご予約タワーを見ていたら回復しました。

しかも帰り道、とても綺麗な桜に出会ったので、明日からは絶好調の予定です。

季節の変わり目、皆さんは体調悪くなったら素直に休んでくださいねー

西山克久


「色々な人が来るんですね、このテニスショップ」^_^

朝から花粉症が酷くてティッシュボックスを1箱使ってしまいました。

少し楽になったと思ったのに、もしやヒノキに切り替わった?

疲労も重なって、もうヘトヘト。

ファイテンのカプセル入りたい。

できれば朝まで。

今日のスーパーフィートフィッティングは、テニスシューズ以外が多数でした。
これは陸上スプリンター選手のスパイク。

マジックバンドも締め方で変わるので、ちゃんと覚えるのが宿題ですよ。

ファイテンも体感してビックリ⁉️

「ガチでスゴイ!」

「でしょ!走る時にファイテン使った方がいいですよ。」

昔の走り方思い出して、自己ベスト出ると良いね。

祈ってます。

西山克久


本当は切って欲しいのに「自分で切れますよ」と言われたら、ツッコミ入れずに当店までお持ちください。

きっとみなさんも、ガットは、張る人によって違いが出ることをご存じだと思います。

実は、スーパーフィートも切り方によってシューズと足のフィット感や効果に違いが出ます。こればかりは、経験と感覚がモノを言います。

僅か数ミリの差で醸し出されるフィーリングの違いを、足は、触覚の如く感じ脳に伝え、その情報を元に運動が変わります。

もしも他店様で購入して、切って欲しいのに「自分で切れますから、大丈夫ですよ」と言われたらそれ以上ツッコミは入れずに、シューズと一緒に私までお持ちください。

しっかり調整させて頂きます。

後々の恩恵を考えると、ここは妥協したくありません。

西山克久。


足底筋膜炎で二ヶ月部活に参加出来なかった中学生が速攻復帰できた理由。

ちょっと離れた街から、お越しくださったご兄妹のシューズとスーパーフィートインソールのフィッティングをさせていただきました。

数日後の今朝、お母様から頂戴したTwitterDMの内容が嬉しすぎるものでした。

了解いただきましたので、共有させていただきます。

二ヶ月も部活に参加できないほど、酷い状況だったとは知りませんでした。

原因は踵周りの動きのクセ。

正しくシューズをお選びし、スーパーフィートで元凶である踵周りの動きをコントロールするだけで、足底筋膜炎が改善した、最高の一例です。

病院に通っても治らず、足底筋膜炎の痛みを我慢している人は多いと思います。

原因に対してアプローチしないで、痛みに対して対処するだけなので、根治しないのは至極当たり前なのです。

「朝起きて痛くてもしばらくすると和らぐから」と放置しておくと足骨格の崩れが進みやがてそれは、身体全体のバランスや運動に影響します。

膝や腰 肩も肘などの怪我も足首から下に問題がある場合がほとんど(シューズの選び方も含めて)

過熱気味のジュニアテニス界ですが、健全な身体あってこそ。

「スポーツに怪我はつきもの」と安易に受け入れてはなりませぬ。

西山克久


SUPERfeetは幸せも運んでくれます。

昨日嬉しいつぶやきを発見しました。
私が100倍感謝ですよ❗️

仕事で貢献できている実感は、何よりも幸福を運んでくれます。

こういう時、人生の本質はお金の量じゃないって確信します。(強がりじゃありません)

ラフィノの取り組みが、たぶん良い影響を生んで、テニス業界の同業者様がスーパーフィートや足に関心を持ち、取り扱いを始めたり再開したりしている様です。

売ることを目的とせず、大切な顧客様に貢献することを使命として幸せを共有して下さい。

その為には、フィッティングの技術とカッティングの技術の向上と足や身体についての知識の勉強継続が不可欠。

現場での経験がものを言います。

努力しようとする気持ちが大切、失敗の無い成功はありません、恐れずチャレンジしてください。

フィッティングもせず軽い説明だけで、「カットは自分で出来ますよ」なんてテキトーな売り方は、やめてほしいのです。

手間と時間をかけた分だけ、必ずや大きく得ることができます。

自信と覚悟を持ってお客様に貢献出来るお店が増える事を心から祈っています。マジで!

またお客様の様の意識が我々を教育し育ててくださいますので、遠慮なくご意見お願いします。

西山克久


会計でまさか発言!

多分ご近所のおばあちゃん。

腰も曲がりヨタヨタと歩いてお店に入って来られました。

表のスーパーフィートインソールの看板を見て興味を持った様でした。

「足が痛くて歩くのが大変なんだよぉ〜」
確かにお辛そう。

一先ず足を拝見しましたら⁉︎

空前絶後の扁平足、極度の外反母趾。なのに履いている靴がスリッパに毛が生えた程度の靴?って感じ。

「こっコレは….」

いつもお越しになる人は、テニスやらランニングやらスポーツしているので、それがいかに健康維持に役立っているかを認識しました。

本当に困っている人の足の崩れはレベルが違う。

EASYFIT Women’s
イージーフィット ウィメンズフラットをお選びして、歩いていただきました。
https://www.superfeet-jp.com/items/insole/easyfit-womens

ビックリ‼️

スタスタ〜と軽やかに歩き、背筋も伸びやかになりました。

「歩きやすいわ」

変わり様には、ご本人より後ろで見ている私の方が感動しました。

もっと前に知っていれば、違った人生もあったでしょうに。

そしてお会計。

まさかのご発言!

「保険はきくの?」

「ここ病院じゃないですよ」^^;

今日からは、前向いて歩きましょうね。

西山克久


拇指は踏まない、通り道それがテニスの道。

昨日の話から続きますが、

シューズやインソールのフィッティングにお越しになるプレーヤーの方には、テニスの時の動作についても少しアドバイスをします。

主に、

拇指球で強く踏ん張らない、

準備体勢で踵は上げない。

写真の様になる、過剰な拇指への意識は足底筋膜炎やシンスプリント、オスグッドなど様々な障害の一因となります。

小学生や中学生がテニスで痛くなるなるのはありえない、我々大人はスポーツで怪我や痛みは当たり前だと放置してはならないのです。

なぜ拇指球球に乗り強く踏ん張ることが、体に緊張を生みフットワークにもマイナスな影響を与えるのか?

フットラボの渡辺さんが、詳しく解説してくださっています。

選手やコーチにとっては衝撃的な事実になるかもしれませんが、勇気を振り絞ってご一読ください。

フットラボさんのブログ、拇指は踏まない、通り道

西山克久。