二郎

日曜日の夜、

帰宅して、ランニングをしていたらAirPodsに電話が入り、

「ラーメン食べに行く?」と息子からの誘い、

たまには良いかと、連れて行かれたのは、あの二郎系

人生初です。

時刻は22時すぎ、まさかとは思いましたが、行列。
ぎょえ、サンダルで来てしまった。
寒っ

待つこと30分ほど、

しきたりがわからないので、とりあえず息子と同じ内容で注文、この判断がヤバかった。

店員さんに何か聞かれたら気がするけど、「普通で」と言ってしまい、コレもヤバかった。

どん!えっ⁉︎
それでも、僕にはまだ息子より食べられないと言う自覚は無かったのでいけるだろうと思いましたが、

10分後、「コレは厳しいかも」と思い初めていました。

我々が最後の入店客だったのですが、食べ始めた時は満席。

周りのご常連の黒帯の方々は信じられないスピードで完食して、スープをすすり次々と消えて行く、

いつの間にか店内はガラガラ、僕は給食が食べられなくて残されてる小学生の気分でした。

厳しいー

息子には「それくらい食べられれば大丈夫ですよ、まぁ仕方ない」と慰められ….

帰り道助手席で悶絶している僕に、「アレはね、焼豚を先に食べるとダメなんだ、それぞれの食材を食べるタイミングが大事」

って二郎系ってなんかの競技なの?

さすがは人気のお店、野菜も麺もスープ最高でした、1番は、お客様がお店を深くリスペクトしている「食べさせていただいています」そんな雰囲気に感動しました。

次はもっと研究して頑張ります。

湯気付き動画で🎥

西山克久


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