テニスのセンスや才能をぶち壊す怪我のリスクを減らすレシピ。

「小学生でテニス週7ってどうなんでしょう?」という問いには、不安や疑問が隠れている。

テニスを週7回練習することは素晴らしいが、怪我というリスクが最大の問題だ。

特に女子選手は、腰椎分離症や股関節の怪我が多く、中学年代に入ると尚更目立つ。これを防ぐために、フィジカル系トレーニングをトッピングの様に追加することが考えられるが、子供の足関節は柔らかく、適切な筋力トレーニングをしないと、育成期にオーバープロネーションが進み、扁平足になるリスクがある。

これが高校生になり練習の強度が上がると、またしても怪我につながってしまい、将来の成功へ導くセンスや才能を台無しにしかねない。

日本のスポーツ指導には、選手の怪我についての責任が曖昧な面があると感じる。

人生でスポーツ選手として打ち込める時間は短いため、大人たちは子供たちを慎重かつ大切に育てる責任がある。

私のミッションは、最高レベルのインソールやシューズを選び、怪我のリスクを減らし、子供たちが100%輝けるようサポートすることです。

明日からもずっと。

西山克久

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