発達段階の子供の目の水晶体は紫外線を75%透過してしまうって!?怖すぎ

こんにちはラフィノ西山です。

相変わらずテニスメーカー各社の展示会が続いていて都内を回っていますが電車の中でよく見かける広告に衝撃を受けています。
IMG_1409

ジュニア向けのサングラスの広告にはこう書かれています。

『眼が発達段階のお子様の水晶体は紫外線を75%も透過してしまいます』

その横にちょこっと書かれている文字にさらにビックリ!

(大人は10%)

じぇじぇじぇじぇ!

「ボールを良く見て!」と言った瞬間に紫外線を取り込んでしまうって事ぉ?

ボールを凝視するテニスは瞳孔が開いて紫外線を取り込みやすい、だからお客様には「サングラスをして下さい」と日々お願いをしているのですが、

子供達への必要性は大人の比ではありません。

日本ではサングラスをすることに不良っぽいとか偏見があるので屋外スポーツ=サングラスがデフォルトではありません。

しかしその状況を早く変えて行きたいと思います。

小さなジュニアを教えるコーチの方々には考ていただきたい案件ではないでしょうか?

ちなみに成長期とは8歳ぐらいまでも事を言うらしいです。

テニスに最適なジュニア向けサングラスをご紹介。

小学校低学年向け
紫外線から子供の目を守る
uvex (ウベックス)ジュニア用サングラス sporty(533843)

中高学年〜中学生向け
ジュニアの目を紫外線から守る
uvex junior sgl501 (ウベックス ジュニア sgl501)


熱中症搬送が昨年比2.3倍。これから始まる夏合宿に出かけるお子さんに持たせてあげて下さい。

衝撃的なニュースでした、6月熱中症で搬送された人の数が昨年の2倍以上!?7月の数値は予想しなくても判ります

本当に異常状況ですよね〜

今週末から夏休み

週末からは前半の夏合宿がピークを迎えるので、お店はガット張りやシューズの新調に大忙しです。
IMG_1470

忘れてはならないモノがあります、最近の夏は異常なんです。

連日のニュースで熱中症で倒れた人達もしっかり水分補給していてもダメだった例が多数、飲む量が足りないのではなく体内に保持できてくて汗で垂れ流し状態なのでは?それでは体内を冷やすには不十分かも。

その為に存在するのが陵駕アクアチャージ。絶対の自信があります。

大量購入が続いて一時売り切れ状態でしたが在庫を補充が完了しました。直ぐにご注文いただければ合宿に間に合うと思います。

テニスに限らず夏合宿に出かけるお子さんの健康の為に是非持たせてあげて下さいませ。

【2013年newライム味】凌駕AQUACHARGE・PLUS(アクアチャージ・プラス)
アクアチャージ


生まれて初めてビーチテニスを見てみましたけどこれはリアクション王にはもってこいのスポーツだ!?

今日は、長年お付き合いを頂いている船橋の人気テニススクール、オールサムズテニスクラブさんの30周年記念祭りが開催されました。

店が落ち着いた?時間を見計らって夏空を自転車を飛ばしてお祝いの挨拶に伺いまいした。

リニューアルになった赤いコートは大にぎわいでしたよ、

あっ!やっぱりあの人が大活躍の模様。
IMG_1460
毎度登場ヨネックス社Hさん。

平日も働き 3連休も猛暑の中イベント参加でヘトヘトの筈ですがカメラを向けるとこの元気!

尊敬します。

して本日はさらなる記念日でもあります。

オールサムズビーチスポーツパークが海の日にオープン!

ビーチテニスに限らず、ビーチバレー、ビーチサッカー、ビーチヨガ、はたまた砂の上でかけっこ、トレーニング、砂遊びまで含めて、多目的に利用していきたいととオーナーである大関さんは考ておられますのでテニスに限らず地域子供や大人が気軽に安全にスポーツ遊びできる場所になると思います。

生まれて初めてビーチテニスを見学。
IMG_1464

思っていたよりスピード感がある。
IMG_1465
気持ちの良い砂だから落胆のリアクションも遠慮なく思いっきりイケマす!(笑)

IMG_1467
「僕にもやらせろよ〜」

5756_352042614924194_1063009359_n
使うボールもソフトなので小さなお子さんが近くに居ても安全ですね〜

みんなで遊びたい。

オールサムズビーチスポーツパークについてお問い合わせはこちら


ラケットの中に砂が入っている事の効果を即座に理解できる80歳の若々しさに感動しました。

こんばんはラフィノ西山です。

今日も素敵なお客様が暑さにまけず沢山ご来店いただきました。特に輝いておられたのは力こぶを魅せてくださったW様(女性)御年80歳

「私は2年に一度は新しいラケットにする事に決めているのよぉ〜
そろそろ新しいラケット欲しいわ〜」と娘さんにつぶやかれていたので、
こちらはいかがでしょうか?とおすすめしたラケットがこちら
5317_1
PROKENNEX(プロケネックス) テニスラケット Q 30(キュー30) TKN131

「ラケットの中に砂が入っているんですよ、ほら」

サラサラ〜〜〜とお聞かせすると、その効果を即座に理解されて

「凄いわね!」 
183627_578858322148730_274790225_n

で”即決。

明日早速打って明後日の試合で使うわ。えっいきなり試合ですか!?

35年後、私もW様の様な若々しさで人生を楽しみたいと思います。


普通に使っているとよくあるラケットの不具合ですから簡単に治せます。

こんにちはラフィノ西山です。

今日は「ラケットが中折れしちゃってもうダメだぁ〜」と落胆されていたお客様いらっしゃいましたが1分で元通りになりました。

ラケットの上の部分を叩くと凄い音 ビンビンっていうよりバインバイン”””。異常な音がするので皆さんビックリします。
コーチや周りからも「これ完全に中で折れてるよ」って言われて買い替えてしまった経験ありませんか?

この現象、90%以上ははフレームに問題はありません。しかも数分で治せます。

そもそも今のラケットの中身はは中空構造が主ですから中で折れようがありません。仮にフレームにヒビが多少入ったとしても大袈裟な音はしません。

「もうダメか〜」と諦める前にお近くのテニス専門店さんに相談してみて下さいね

IMG_0778


ゴーセンの新作ガットに爆笑したわけとは?

昨日に引き続きゴーセンさんの新しいガットの話題です。

今日船橋店にも販売用在庫が入荷しましたが、パッケージに貼られたキャッチフレーズを観て一人爆笑しました(笑x100)

こちらが爆笑犯です。
IMG_1441

『しばき倒す!』

なんて懐かしい響き。

中学校の怖〜い生徒指導の先生がよく言っておられました。

「ワレ!やかましんじゃ しばき倒すぞ!」(某尼崎の公立中学です)

なんて愛を感じるフレーズでしょう。

この「しばく」という言葉は関西一円で使われますが、「しばく倒す」が全域で使われている言葉であるかどうかは定かではありません。

このキャッチーを考えた担当者さんには是非おめにかかりたいと思っていますので、ご連絡お待ちしております。

そんな新製品ゴーセン(GOSEN)ストリング ウミシマ AK PRO CX 16/17(TS760/TS761)をチェックしてやって下さい。


ゴーセンがダントツで世界に誇る技術だと思うんです。なので皆さん注目してください

ラフィノ西山です。

ゴーセンさんから発売された新しいガットにとても期待してます。是非皆様のご意見を頂きたい!

そこでガット代が無料になるモニターさんを募集しています。

(店頭をご利用のお客様もご面倒ですがWebからご注文下さい)

メーカーのウンチクを読むと…
AKとCXの融合!
全てのハードヒッターのために
ワンランク上のスピン性能とコントロール

ありがちキャッチフレーズであまりピンと来ませんが、これは表現の問題で中身はかなり進んでします。

世界一!だと思っているゴーセンさんの技術は
違う性質をもった素材同士をくっつけて細いガットにしてしまう凄技です。

たぶんここまでのレベルの仕事は世界でもゴーセンさんにしか出来ません。
もっとアピールすればいいのに〜と思うのですが(笑)

今回はナイロン素材と新素材カロリックエクストラ(CX)のくっつけに成功!

違う能力を持った人間が上手くチームワークできれば成果をあげる為の最強集団になりますよね。きっとこのガットもそんな感じです

今回解決した問題は打球感と耐久性の両立です、

率直に言うと脱ポリ宣言!

そもそもガットが切れる原因は熱(正確には摩擦熱)です。

だから見た目非力なのに3日とか1週間でガットが切れる人いますよね?パワーに関係なくラケットを下から上に擦り上げる打ち方する人はあっと言う間に切れます。スピンもかかっていますから結構試合でもミスがすくなく強かったりもします。

逆にハードヒッターでも打ち方がフラットならそんなにちょいちょい切れる事はありません。

「試合で最初の1ゲームでいきなり切れた!」そんな経験ありませんか?
あれは緊張してスピンのかけ過ぎが原因なんですよぉ〜

摩擦熱に強い素材を使えば耐久性は上がるわけですが、それ系の素材は打球感が硬かったり、ボールが飛ばなかったりする訳です。
ソフトな打球感とボールの飛び(伸び)はナイロンガット系が得意分野”

だから今回はゴーセンが誇るナイロンガットと新素材CXをくっつけたって事なんだろうなぁ〜って理解して下さい。

重ねて言いますがこのくっつける技術が他社には無いので凄いガットなんです。

ポリエステルガットを使っていて最近何故か勝てなくなっていたり
長時間プレーが続くと疲れるなぁ〜

そんな現象を感じていたら是非お試し下さい。

gosen_cx_w750_ak
自分から打って行くタイプのハードヒッターにはこちらがおすすめ

gosen_cx_w750_tec
コントロール重視、相手のパワーを利用するタイプのプレーヤーにはソフトなテック系、
テニスエルボーのリスクがある人もこちらがおすすめ。


まるで魔法、誰でもできる踵の痛みを軽減するテーピング法

ラフィノ西山です。

今日は朝からプリンスさん アシックスさん 最後にファイテンさんでテーピンやマッサージの講習会と灼熱の都内をグルグル回り沢山の有意義な情報を入手してまいりました。

せっかくの猛暑でしたの噂のクールなアンダーウェアーを試してみました。
5353_1
ドロン(Doron)アンダーウェア
ライフシリーズ MEN’S ブイネックシャツ(D0400)

結論は?

これ凄いです!

どよーん湿った地下鉄のホームの空気も気にならない快適さです、暑さは感じるし汗はしっかり出るのですが気色悪さが無いんです。今日は一日中会場から会場への移動が続きましたが「はぁ〜疲れたもうやだ!」って感じにはなりませんでした。

IMG_1407

IMG_1406

毎年のこの季節に展示会があって正直憂鬱な7月でしたがドロンがあればかなりポジティブに活動できそうです。

営業で毎日活動されている方にもおすすめです。シャツの下に着用してもまったく違和感ありません、しかもアクアチタン含浸の生地は体調管理にも役立ちます。

IMG_1413
アシックスカー?

IMG_1426
ファイテンでの講習の様子。ファイテンのテーピングを使って踵の痛みを軽減出来るなんて凄い!

詳しい事を聞きたい方は船橋店に西山が居る時に気軽に訪ねて下さいね。この他に外反母趾の痛みが軽減できるテーピング法も習ってきました、練習しなきゃ。


熱中症から逃れる4つの方法。

皆さん無事ですか?

今日も山梨で39℃とか、わけのわらん数字が並びました。

僕が小学生の頃は夏休みの宿題だ日記には「今日は30℃になってビックリした!終わり」と書た記憶があります。

それが夏休み前に連日35℃ですから。やっぱり異常気象?

人間の進化はそんなに早く対応出来ないと思います、こんな状況で練習している子供達が心配です。

夏休みだからってのは判りますけど、毎年過密なスケジュールで行われるジュニア大会の数々、すこし考えた方が良いのではないでしょうか?

と言っても直ぐには変らないでしょうから、自分の身体は自分で守りましょう

先端の科学の力を借りて!

そこで自己責任で熱中症から逃れる厳選4つ方法をお伝えします。

頭。(司令塔)
スペイン製のヘッドギアBUFF
全身を制御する脳を守らねばなりません、バイザーでは脳天を隠す事ができないので帽子が苦手な人はバフの上にバイザーをするとオシャレ、西山は暑さで不快を感じたら直ぐに装着しますが本当に体温が下がる実感があります。
BUFFoikawa

上半身
自律神経系を暑さで麻痺させない為にも上半身のケアも必須です。
お役に立つのが
Doron(ドロン)ライフシリーズ
超極薄生地でとにかくCOOL!水溶性チタンが含浸された生地で体調管理能力もアップ
5353_1

体内
陵駕アクアチャージプラス
コツはご自宅で300mlくらい飲んでおいて下さい。普通の水や市販のスポーツドリンクではお腹がチャポチャポして飲めませんが大丈夫です。コートの到着した頃には細胞膜を抜けて体内に水が蓄えられています。これがグリセリンローディングの威力。
アクアチャージ

ピンクイオン
プレー中必要なミネラル(塩分)が失われると急に足が動かなくなったり、ボールへの反応が鈍くなったりましますのでその為に必要な成分はピンクイオンで補給して下さい。プロ選手達の要望で調整された飲み易い味ですからどんなに疲れていてもゴクゴクいけます。
IMG_1019

今年の夏テニスは冷やしまくりましょう。

ちなみに西山は全部実践しております。


「覚えていない」ウィンブルドン史上最高の1ゲーム

本人は優勝後のインタビューで「覚えていない」と語っていました。

ウィンブルドン男子決勝最後のマッチゲームはテニス史に残る伝説の1ゲーム。結果的にストレートでマレーが勝ちましたが、濃密で大満足な戦いでした、まぁあれ以上続いたら起きていられませんでしたが…

個人的に嬉しかった事は、レンドコーチの笑顔「ニヤッ」そんな程度でしたが。

現役時代はどうしても勝ちたくても勝てなかったウィンブルドン、確か自宅に芝生のコートを作って激しい練習を重ねた筈、でもダメだった。

その無念をマレーが叶えてくれた。泣ける話です

マレーはどちらかというと防御タイプのプレースタイルですから凌ぎまくり走りまくる、それを支える為に相当過酷なフィジカルトレーニングを重ねたことでしょう。

努力は必ず報われる。
そんな二人が優勝した2013年のウィンブルドンでした。
1003808_604535869591080_21535857_n

そして過酷な優勝予想クイズを見事に制したのは? 発表はこちらで

夕方、遠くに稲光とても怪しい天気でしたが、マレーに刺激を受けて僕も走りだしました。
IMG_1402