「膝の靭帯損傷、その原因を足元から考える」シューズとインソール

「膝の十字靭帯を損傷して手術しました。
その過程も、術後のリハビリ生活も、本当に過酷でした」

そう話してくださったお客様。

足を拝見すると、もともと極度の扁平足でした。

実は、膝も股関節も、その動きは足裏の着地の影響を大きく受けます。

扁平足の場合、着地した瞬間に足元が大きくブレることがあります。

そして、そのブレは足だけで終わりません。
膝、股関節、さらには上半身へと連鎖していきます。

扁平足な人を後ろから見ると内くるぶしが倒れ込んで、歪みが見られることがあります。

「体幹が弱い」と思われている人も、実は足元の不安定さが原因で、上半身がブレているケースがあります。

テニスなら、上半身がブレれば姿勢が崩れ、正確にボールを打つことが難しくなる。

そこで身体は、膝や股関節を使って何とか安定させようとします。

こうした負担が繰り返されれば、膝関節や靭帯へのストレスが大きくなる可能性があります。

だから私は、膝に問題が起きたときこそ「膝だけ」を見るのではなく、足元まで遡って考える必要があると思っています。

もちろん、筋力を鍛えることも大切です。

でも、それだけでは対処療法になってしまうことがあります。

まずは、身体が地面に接する「足元」の動きを整える。

そこから身体全体の動きを見直していく。

今回のお客様にも、まず足元から。

再発予防のためにも、身体のどこかに負担が集中しない状態を目指していきます。

NWPL(Northwest Podiatric Laboratory)のインソールの中でも、最高峰に位置するNorthwest Fit Pro。

足元から身体の安定性を支えるための選択肢のひとつです。

西山克久

足の相談コンサル、インソール、シューズ、ラケット、SMITHサングラスの購入ご相談は予約制です。

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# Northwest Fit Pro オーダーメイドインソール制作の流れ

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