「なぜサッカー選手の怪我は減らないのか?私が足元に原因を見る理由」

いよいよ明日は、

サッカーワールドカップ
日本対チュニジア戦ですね。

個人的に気になって仕方がないのが、サッカー選手たちの怪我のニュースです。

30年間、足にこだわってきた経験上、サッカーに限らずスポーツ選手の怪我のトリガーは足元にあります。

具体的にはシューズ選びの知識です。

モデルやメーカー選びも大切ですが、サイズ選びの考え方が曖昧で、まだ確立されていません。

土台を無視して、それをトレーニング論で補おうとしている。

「土台無理な話です。」

ひとつ良い例をお話しします。

数年前、整骨院の先生からの紹介で通うようになったサッカー選手がいました。

腰痛や脚の怪我が絶えず、整骨院に通いながら痛みに耐えて練習していました。

私からはスパイク選びとサイズ選びについての考え方をアドバイスし、最適なインソールをご提案。

4〜6か月に一度のペースでインソールを新調し、その都度、正しい履き方もレクチャーしてきました。

現在、彼はアシックスのスパイクにStepCraftを使用しています。

今では、

「怪我や痛みがなくなって、整骨院に全く行かなくなりました。紹介してくれた〇〇先生に悪いなって(笑)」

と言ってくれます。

それで正解ですよ👍

治療に通わなくて済むのが一番ですから。

きっと〇〇先生も喜んでいると思います😊

ジュニア育成系のテニスクラブやサッカーチームの中には、整形外科や整骨院と提携していることを集客の売りにしているところもあります。

しかし私は、

「怪我前提、病院送り前提の練習をさせるの?」

と感じてしまいます。

選手の怪我は指導者の責任。

その考え方が日本ではまだ希薄すぎると思います。

怪我予防の基本は、土台である足元の見直しです。

私はあらゆるスポーツに対応できます。

夢が怪我で台無しになる前に

シューズをご持参のうえ、速攻でご相談ください。

足の相談コンサル、インソール、シューズ、ラケット、SMITHサングラスの購入ご相談は予約制です。

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