日別アーカイブ: 2020年4月27日

夜に泣く膝、

5月6日まで走る
ナイスラン20日目

昨夜のダメージを足裏に感じたので、2kmランでリカバリーしました、

雨上がりは空気が澄んで呼吸は楽でした、

そろそろ筋肉痛が抜けて、やれやれと思っていたら、膝に痛みが…

そんな人もいるのでは?

それはランナー膝かもしれません、

多くのランナーが一度は経験する痛みですが、長引くと厄介です、私も走り始めた頃は、5km走るとタイマーが鳴る様に右膝外側が痛みました、

ここで頑張ってはいけません、体からの回復を促すサインです、

ペースを大幅に遅くしてください、距離を短くして、スピードも落として、歩いても大丈夫!

ランニングシューズを履いて紐をしっかり締めて玄関を出れば走ったことになります、これ常識ですよ(笑)

ランナー膝については、星の数ほどの体験談や対応方法が溢れているので、先輩方の意見を参考に乗り越えてください、怪我というよりランナーとして乗り越えるべき課題みたいなものです、

ランナー膝 検索

西山克久


夢は大き
エンジョイテニス!

多くの大会が中止に追い込まれています、

大会を目標に時間を費やしてきた選手は大きなショックを受け、心にも体にも大きなダメージを受けていることでしょう、

なぐさめにはならないかもしれませんが、一言だけ、

長く生きていくうちに、理不尽は何度も経験するものです、

努力が結果にならなくても、努力した事実は、自分の中に残り続けます、

それはいつまでも生きていく力となって助けてくれるものです、

人の心は時が経てば回復する様にできています、だから自ら望んで悲しみの中に引きこもらないで下さい、

何が起きようとも人生は一度しか無いのです、

早く切り替えましょう、自分の意思で前を向きましょう、

「これからなにをすべきか」

テニスをはじめた頃は、ただ夢中だったでしょう?

それがいつのまにか、テニスが上手くなり、試合に出てみたら勝てる様になり、コーチや周りから褒められて、大きな大会に出て勝つ事が目標になって、それが進学や就職まで影響する様になり…

周りから褒められ与えられた目標は、時には世界を狭く窮屈にします、

私からすれば、全国大会出場するのは大尊敬ですが、広い社会に出たとたん、それはとても狭い世界の話で、大した称号にもなりません、

「インハイ出たの?だから?テニス以外に何ができるの?」その程度のことです、

だったら自己満上等!大きく生涯をかけてテニスという道を極める野望を持ってみてはどうでしょうか?

インターハイに出たくてテニスを始めたのでしょうか?

違う筈です、

世界を見渡せば、勝てない強い相手は、ごまんといます、たぶん死ぬまで勝てない相手はいます、

「一生をかけて上手くなってください」、終わりの無いテニスの旅が続きます楽しいじゃないですか?、

インターハイであろうが、グランドスラムであろうが、自分のテニス道を試す場でしかありません、

夢は大きくエンジョイテニス!

西山克久


4.56→地獄

5月6日まで走る
ナイスラン19日目、

ガイドランのプログラムファルトレクに挑戦!

ファルトレクって言葉の響きが好き、

それだけの理由で、内容も知らずスタート、

コーチ 「男だ、」

その結果、一瞬地獄をみました、

オススメです 地獄のスピード、

私はしばらくやりませんけど、

西山克久

ランニングは1人で、10m以上間隔を開けて走りましょう。