もしかしたらすごいことなのかもしれない。
そんな体験を目の当たりにしたお話です。
「この光はなんですか?」
ご注文いただいていたシューズを引き取りに、女性のお客様がお越しになりました。
レジカウンターの前でお会計をしていると、お客様の視線が、光り輝くファイテンの「健光浴マルチシート」に向かいました。
そして、こんな質問をされたのです。
「この光はなんですか?」
「ファイテンはご存知ですか?」
「知らないです。聞いたこともないです」
そこで、さらにお話を伺ってみると……。
「どうかされました?」
「なんだか、いま呼吸が楽な気がするんです。実は私、喘息持ちで……」
初めて目にした光を浴びながら、ご自身でも何が起きているのか、まだ信じられないご様子でした。
もちろん、その場で何が起きていたのか、私にも断定することはできません。
ただ、お客様がご自身の呼吸の変化を感じられたことは、印象に残りました。
その後、お客様はファイテンの定番アイテムのひとつ、「パワーテープMTI」をお試しに購入され、お帰りになりました。
私は、ツボに関する情報もお伝えしました。
鎖骨の外側下のくぼみから親指1本分下
そして、帰宅後。
早速お試しになったようで、LINEで驚きのご感想をいただきました。
「先程はありがとうございました。
早速喘息のツボに貼ってみました。不思議ですが気管支が広がった感じがあり呼吸が楽です。」
このメッセージを読んで、私も驚きました。
もちろん、テープを貼ったことによる変化なのか、ほかの要因によるものなのかは、これだけではわかりません。
それでも、ご本人が呼吸の変化を感じられたという事実は、大切に受け止めたいと思います。
実は、同じ場所に貼っていた別のお客様からも……
「悩んでいた寝汗をかかなくなって、よく眠れるようになった」
と教えてくださったお客様がいらっしゃいました。
もちろん、これらは個々のお客様の体験であり、同じ変化が誰にでも起こるわけではありません。
それでも、こうしたお話を聞くたびに、ファイテンという存在について、もっと知りたいという気持ちになります。
私自身、長年ファイテンを使い続けてきました。
だからこそ、商品をおすすめするだけではなく、自分自身でも体験し、お客様の声にも耳を傾けながら、その可能性を探っていきたいと思っています。
目に見えないものだからこそ、丁寧に向き合いたい
今回のお客様との出会いで、改めて感じたことがあります。
それは、自分が知らないものを、知らないという理由だけで否定する必要はないということです。
ただし、不思議な体験があったからといって、すぐに効果を断定することもできません。
体験したことと、科学的に確認されていること。
その両方を大切にしながら、これからもファイテンと向き合っていきたいと思います。
今回のお話が、私にとっても新たな探究のきっかけになりました。
お客様、貴重な体験を教えていただき、ありがとうございました。
※喘息は適切な診断と治療が必要な疾患です。呼吸の変化を感じても、処方薬の使用や医師の指示に代わるものではありません。息苦しさが強い場合や急に悪化した場合は、速やかに医療機関へご相談ください。
西山克久














