ヨガの先生の後悔とは?

80歳のヨガの先生が、友人のご紹介でご来店。

身体のプロ同士、自然と話題は「足と身体の関係」へ。

ひとつひとつの動きに対する理解も深く、さすがの一言でした。

そんな中で、ふとこぼれた言葉。

「もっと早く来ればよかった」

その言葉が、すべてを物語っています。

でも、私はこうお伝えしました。

遅いなんてことはありません。

足が変われば、
これからの人生の動き方が変わる。

年齢は関係ない。

身体は、正しく使えば必ず応えてくれる。

だからこそ——

本当のスタートは、“ここから”です。

西山克久

足の相談、インソール、シューズ、ラケット、SMITHサングラスの購入ご相談は予約制です。

ご予約はLINEで出来ます。


女性の足トラブル、原因はほぼコレです

足の悩みで来店される方が、ここ最近明らかに増えています。

なかでも目立つのが、女性からのご相談。

友人やコーチの紹介で来てくださる方が多く、
この仕事が誰かの役に立っていると実感できる瞬間です。

先日も、有痛性外脛骨に悩む高校生が来店されました。

でも実は、この症状——
「シューズの選び方」と「履き方」だけで楽になるケースが少なくありません。

ところが現実は、
整形外科や整骨院で“そこ”まで教えてもらえることはほとんどない。

彼女の足を見てすぐに分かりました。

かなり珍しい“幅の狭い足”。

それなのに選んでいたのは、
大きめで、幅広のシューズ。

さらに、紐も緩い状態でした。

これでは、足にかかるストレスは増える一方です。

足のトラブルは「治す」だけでなく、
“防ぐための選択”で大きく変わります。

私は30年の現場で、
その「分かれ道」を何度も見てきました。

足から人生を変える。
その一歩は、シューズ選びと適正なインソール選びからです。

※本内容は医療行為ではなく、シューズやインソール選定によるコンディショニングの一例です。効果には個人差があります。痛みが続く場合は医療機関へご相談ください。

西山克久

足の相談、インソール、シューズ、ラケット、SMITHサングラスの購入ご相談は予約制です。

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予約空き確認はカレンダーでどうぞ。
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その一足が、子どもの未来の足を決める

女性の足トラブル、実はほとんど同じ原因です。

先日、ソフトテニスをしている4姉妹を見ましたが
足の特徴はほぼ一致。

だから、痛む場所も
崩れ方も同じになる。

でも逆に言えば——
整えれば、全員変わるということ。

シューズとサイズを見直し、
正しい履き方を覚え、
StepCraftで足を整える。

それだけで、動きは一気に変わります。

足は「人生の基礎工事」。

ここをおろそかにすると、
不調は大人になっても続きます。

実際、アメリカでは
幼児期からインソールで足の成長にアプローチするのが当たり前。

それなのに日本では——

「デザインがいいから」
「なんとなく有名ブランドだから」

そんな理由で、
お子さんのシューズを選んでいませんか?

その選択が、未来を決めます。

西山克久

ご相談は予約制です。


サングラスで「ボールが見えにくい」は異常です

きっと多くのテニスプレーヤーが、同じ違和感を抱えています。

「テニス用だからイイよ」と勧められて買ったサングラスなのに――

・目がやたら疲れる
・ボールが見えにくい

でも、言えない。
だって、結構高かったから。

これ、珍しい話じゃありません。

原因はシンプルで、
“レンズ性能”というより「思想の違い」です。

多くのサングラスは
「眩しさを抑えること」が目的。

でもテニスに必要なのは、
“ボールを正確に捉える視界”です。

この視点で作られているものは、実はかなり少ない。

そんな中で出会ったのが
SMITHのクロマポップレンズ。

初めてかけた瞬間、正直こう思いました。

「うわ、めちゃくちゃ見える」

色が自然で、輪郭がはっきりする。
まさに“裸眼感覚”。

これはトップクラスの衝撃でした。

もし「サングラス=我慢するもの」と思っているなら、
一度体験してほしいです。

試着は、ぜひ晴れた日に。

本当の見え方は、そこで分かります。

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夜に泣くほど痛いのに「成長痛」で済まされる子どもたちへ

最近、テニスに関する“ある相談”が急増しています。

それは――
子どもの足の痛みです。

足首が痛い小学生や中学生。
テニスの後に痛みが出て、夜は泣くほど辛い。

すでに整形外科などの医療機関に通っている。
それでも、痛みはなかなか引かない。

そして多くの場合、こう言われます。

「成長痛だから、少し様子を見ましょう」

…このパターン、本当に多いです。

実は僕自身も、中学生の頃に同じ悩みを抱えていました。
足の痛みが原因で、陸上部を辞めた経験があります。

だからこそ、今の子どもたちの状況を見ていると、強く思うんです。

この問題、まだ“見えていないだけ”で、相当多い。

そして、ほとんどの人が気づいていません。

まさか――
テニスショップに相談して、

・シューズ
・インソール
・履き方

この3つだけで、痛みが改善するなんて。

想像すらしていないはずです。

でも、現場では実際に起きています。

なぜか?

答えはシンプルです。

痛みは「動き方」が作っているから。

どれだけ良い治療をしても、
どれだけ筋力トレーニングをしても、

“間違った動き”のままでは、痛みは繰り返されます。

そして厄介なのは――
この動きの癖は、子どもの頃に作られ、
そのまま大人になっても残り続けるということです。

さらに言えば、

動きの癖は、筋トレでは変わりません。

だからこそ必要なのは、

「足元から動きを整える」という視点です。

シューズの選び方。
インソールの考え方。
そして、正しい履き方。

これらは単なる“道具の話”ではなく、
身体の使い方そのものを変えるアプローチです。

もし、子どもの痛みを「成長痛」で終わらせてしまえば――
その違和感は、いずれ大人になっても残ります。

逆に言えば、

子どものうちに整えれば、未来は変えられる。

僕がやっているのは、シューズやインソールを売ることではありません。

足元から、人生の動き方を変えることです。

西山克久

※本内容は医療行為ではなく、シューズやインソール選定によるコンディショニングの一例です。効果には個人差があります。痛みが続く場合は医療機関へご相談ください。

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足は、子どもの未来を支える「人生の基礎工事」です。

私たちは、本当に子どもたちの健康を考えているのでしょうか。

最近、そんな疑問を強く感じます。
特に気になるのが「足」です。

足は、体の土台。
姿勢、呼吸、そして全身の動きにまで影響する、とても重要な部分です。

それなのに――
高校生が学校で履く靴は、決して健康的とは言えないものが多い。

本来なら、靴は
「自分の足に合うもの」を選べる方がいいはずです。

ですが現実は、学校指定。
そこには業者との関係や、さまざまな事情もあるのでしょう。
簡単には変えられない問題です。

だからこそ、できる対策があります。

子どもたちの足を守るために、
私が強くおすすめしているのが
StepCraft や LIFE OTC のインソールです。

特に重要なのが、

・通学用ローファー
・学校の上履き

この2つ。

上履きはもともとサイズが大きめなことが多いので、
中敷きが外れないタイプでも、上から StepCraft を入れることで
多くの場合フィットさせることができます。

足は、子どもの未来を支える、良いインソールは「人生の基礎工事」です。

だからこそ私は、
スポーツだけでなく、日常の靴こそ大事だと考えています。

お子さまの足を守るために。
ぜひ一度、考えてみてください。

西山克久

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インソールは「潰れた足」に合わせるべきなのか?

日本では、インソールの型取りを立ったまま行うことが多いようです。

でも少し考えてみてください。

立っている時の足は、
体重と重力によって必ず潰れています。

つまり、その状態の足は
本来の骨格ポジションとは違う形になっているのです。

その潰れた足を持ち上げて型を取り、
インソールを作ったらどうなるでしょうか。

出来上がるのは
潰れた状態を固定するインソール。

残念ながら、それでは
足が本来持っている機能を取り戻すことにはつながりません。

足病医学の先進国アメリカ。

そこで生まれた
米国 Northwest Podiatric Laboratory のインソール
**「NorthwestFit」**は、無加重で採型します。

つまり、足に体重をかけない状態で
本来あるべき骨格ポジションを再現する方法です。

崩れた足に合わせるのではなく、
機能する足の形に合わせる。

その発想です。

私はこれまで30年、
テニスシューズと足を見続けてきました。

その中で辿り着いた答えも、
まさにここにあります。

インソールは
「潰れた足」に合わせるものではありません。

足が本来持つ機能を発揮できる形に合わせるもの。

そう考えると、
インソールの見方は大きく変わるはずです。

あなたはどう思いますか?

西山克久

ご予約はLINEで出来ます。


ハーフマラソンのあとに、採型へ。

松本市のハーフマラソンを走ったその足で、
そのまま船橋店へご来店。

目的は
NorthwestFitの採型。

しかも採型が終わったら
「これから名古屋へ帰ります」と一言。

その行動力に驚きました。

でも、ランナーにとっては実は理にかなっています。

走った直後の足には、
その人の本当の癖や負荷のかかり方がはっきり出る。

だから私は、こういうタイミングの採型が好きです。

机の上の理論ではなく、
現場の足を見て作る。

それが私の仕事だからです。

さらに、お母様へのお土産に
LIFE OTCもお買い求めいただきました。

松本で走り、船橋で採型し、名古屋へ帰る。

なかなかハードな一日ですが、
こうして遠方から足を運んでくださることが本当に嬉しい。

足の悩みは、
まだまだ解決できることが多い。

だから今日も
現場で、足を見続けています。

遠方からのご来店、本当にありがとうございました。

西山克久


「前は練習後の夜、足首が痛いって泣くんです…」

一年ぶりに、親娘でご来店。

前回来てくれたとき、お母さんがこんな話をしてくれました。

「前は練習後の夜になると、足首が痛いって泣くんです…」

テニスが好きで頑張っているのに、
練習が終わった夜になると足首が痛くて泣いてしまう。

それを見ているのが、本当に辛かったそうです。

親としては、
「好きなことを続けさせてあげたい」
でも「痛い思いはさせたくない」。

その間で揺れる気持ち、よく分かります。

そこでやったのは、特別なことではありません。

インソール。
その子に合うシューズ選び。
そして、シューズの正しい履き方。

たったそれだけです。

でも今回、久しぶりに来てくれたお母さんがこう言ってくれました。

「今は、あの痛みが無くなりました」

きっと家でも、ちゃんと続けてくれていたんだと思います。

こういう瞬間があるから、
この仕事はやめられない。

現場にいると、
ときどきこういう“ご褒美”をもらえるんです。

コレからインソールはいよいよStepCraft、

笑顔が目に浮かびます!

西山克久

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ナイターでボールが消える。白内障手術を決めた理由

テニスで
ボールが見えない。

これはもう致命的です。

実は私も、老眼が始まっています。

近くはかなり厳しくて、
裸眼では新聞はもう読めません。

そして最近は、
遠くも少し怪しくなってきました。

そんなある日。

ガットの張り替えに来られたお客様の目に
大きな眼帯。

思わず聞きました。

「どうされたんですか?」

するとあっさり一言。

「さっき白内障の手術してきました」

えっ、さっき?

話を聞くと

1週間前に右目、
そして今日は左目。

最近はそういうスケジュールで手術するんですね。

どうして手術を決めたのか聞くと、
なるほど…という理由でした。

ナイターのインドアコートでテニスをしていると、

相手のサーブのトスが
見えない。

ボールが

消える。

そして

突然、目の前に現れる。

そんな感覚だったそうです。

「それでね、テニスが楽しくなくなってきて…」

「もう辞めようかなって思ってたんですよ」

その気持ち、
ものすごく分かります。

ボールが見えないテニスは
スポーツというより
ほぼ恐怖です。

白内障の手術は
前後のケアがなかなか大変らしいですが、

お客様は笑いながら言いました。

「でもね」

「テニスがまた絶好調で出来るなら
全然たいしたことないですよ」

いい言葉だなと思いました。

テニスショップを30年やっていると
よく分かるんですが、

多くの人にとってテニスは

ただのスポーツじゃない。

生活の一部で、
楽しみで、
仲間で、
そして

人生の元気の源。

だからこそ

テニスを続けるためなら
手術だって前向きに考える。

なんかいい話だなと思いました。

そして同時に思いました。

私もそのうち
その時が来るんだろうなと。

でももし、

またボールがくっきり見えて
思いっきりテニスが出来るなら。

それはきっと
悪いことじゃないのかもしれません。

目の悩みはS眼科で、

足のことは私でもお役に立てることがありますので、ご相談ください。

西山克久

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