「平均台の上で構えているようだった」お客様が感じた、足元の変

今日は、お客様からいただいた嬉しいご感想をご紹介させていただきます。

LIFE OTCインソールとASICS COURT FF 3をご購入いただいたお客様から、シングルスの試合後にご連絡をいただきました。

試合結果だけではなく、プレーの変化や足元への安心感について、率直な感想をお寄せくださいました。

ぜひご紹介させていただきます。

足元への安心感が、プレーを変え始めた

お客様からいただいたメッセージです。

「本日、シングルスの試合があり、残念ながら1回戦負けでしたが、少しずつ苦手だったバックハンドが打てるようになってきています。

偏平足の左足がインソールとしっかりフィットするシューズのおかげで、しっかり踏ん張れるようになったこと、そこに安心感を持てていることが大きいです。

今にして思うと、以前は平均台の上で構えているような感覚で、足元が不安なまま打たなければならず、ボールやラケット面に意識を向ける余裕がありませんでした。」
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この「平均台の上で構えているような感覚」という表現が、とても印象的でした。

足元が不安定だと、プレー中も無意識にバランスを保つことに意識を使ってしまう、

本来なら、ボールの動きを見て、打点を合わせ、ラケット面をコントロールすることに集中したい。

そのためには、安心して踏ん張れる足元が大切です。

そして、その変化が苦手だったバックハンドにも少しずつ表れているとのこと。

私にとっても、本当に嬉しいご報告です。
さらに、こんな感想も伝えてくださいました。

「あと、疲労感が少ないのもいいですね。」

テニスは、走る、止まる、踏ん張る、切り返すという動作の繰り返しです。

足元に不安があったり、シューズの中で足が安定しなかったりすると、プレー中の動きにも影響することがあります。

シューズとインソールを組み合わせる際に大切なのは、単に履き心地が良いことだけではありません。

その人の足に合い、安心して動ける環境をつくること。

感じてくださっている足元の安心感や疲労感の変化は、これからテニスを続けていくうえでも、大切な気づきになるのではないでしょうか。

「シューズは、もう0.5cm小さくてもいける気がしてますが、COURT FF 3、とても良いシューズなので、しばらく大切に使いたいと思います(笑)。」

これも嬉しい、

シューズのサイズ選びは、足の長さだけで決められるものではありません。

足幅や足の形、かかとのフィット感、実際に歩いたときの状態なども確認する必要があります。

これからも大切に履いていただき、テニスを楽しんでいただけたら嬉しいです。

足元から、テニスの可能性を広げる

感想をいただき改めて感じたことがあります。

それは、足元の環境を整えることが、プレーに向き合う意識にも関係するということです。

足元が不安なままでは、ボールを打つことだけに集中できないかもしれません。

反対に、安心して踏ん張れる感覚が生まれれば、これまで苦手だった動きにも少しずつ挑戦しやすくなる可能性があります。

シューズもインソールも、ただ購入すればよいというものではありません。

私はこれからも、お一人おひとりの足の状態やお悩みを確認しながら、テニスをより長く、より楽しく続けていただくためのお手伝いをしていきたいと思っています。

貴重なご感想をありがとうございました。

これからのプレーの変化も楽しみにしております!

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