手賀沼エコマラソン、完走しました!

がんばって、がんばって、去年のタイムを1分更新!
最後まで諦めずによくやった、俺👍
大人になると、苦しいことから逃げたり、諦めたりする理由を作るのが上手になります。
僕もそう。
でも、マラソンの時は違います。
苦しくなっても歩かない。
諦めずにゴールを目指す。
自分のために、がんばるしかない。
シンプルに、諦めない。歩かない。ゴールする。
その経験が、「諦めないエネルギー」を自分の中に貯めてくれるんです。
しばらくは自己肯定感が爆上がりします。
俺は偉い👏(笑)って
去年よりタイムを1分縮められたので、大満足!
……のはずでした。
しかし、ゴールからわずか5分後、大変なことが起きました。
荷物を預けた体育館に向かって歩いていると、足の指が小さくピクピクと動いたと思った瞬間!
バーン!
ふくらはぎが強烈に痙攣しました。
駐車場のど真ん中で倒れ込み、さらに痙攣が連鎖。太ももまで痙攣し始めました。
「コレはヤバい……」
でも、動けない。
そこへ、ご夫婦が駆け寄ってきてくれました。
「大丈夫ですか!」
苦しむ僕を助けてくださったんです。
ストレッチを手伝ってくださり、奥様は飲み物まで差し出してくれました。
「多分、脱水なのですぐに飲んでください」
肩を貸していただき、安全な場所へ移動。
あとは痙攣が治まるのを待つしかありませんでした。
まともに歩けるようになったのは、なんと1時間後……。
本当にありがとうございました。
見ず知らずの僕に手を差し伸べてくださったお二人。その優しさに触れて、涙が出ました。
水分補給の大切さを痛感
手賀沼エコマラソンで、こんな痙攣を起こしたのは初めてでした。
今回、何が足りなかったのか。
振り返ってみると、水分補給に問題がありました。
実は、途中でトイレに行くのを避けるために、水分補給を減らしていたんです。
「曇りだから大丈夫か」
給水所でもタイムロスを気にして、口を濡らす程度。
今日の気温は25.9℃。
しかも、湿度は80%。
今考えると、かなり厳しいコンディションでした。
実際、僕が痛みに耐えて座り込んでいる間、背後では救急車が何台も走っていました。
幸い、僕は時間とともに回復しました。
でも、あのご夫婦が助けてくださらなかったら……。
そう考えると、本当に怖くなります。
人間の身体って、思っている以上に繊細なんですね。
タイムを縮めたい。
少しでも速く走りたい。
そんな気持ちが先走って、身体に必要な水分補給をおろそかにしてしまいました。
これは反省です。
今回の経験を来年に活かして、またがんばろうと思います!
そして、苦しいときにも最後まで諦めずに走り切れた自分を、今日は褒めてあげます。
俺は偉い👏(笑)
最後に、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
西山克久








