テニス選手と目」カテゴリーアーカイブ

相手のサーブ。本当に見えていますか?

有明コロシアム。楽天ジャパンオープンテニスの盛り上がりに後ろ髪を引かれながら。。。回れ右!
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逆の会場へ吸い込まれていきました。
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目的はiOFT国際メガネ展。
最新アイウェア・眼鏡関連製品などが世界中から一堂に出展する日本最大の国際商談展なのです。
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メガネ王国福井からあのノーズパッドのないサングラスエアフライが出展されていたのでご挨拶と最新情報を収集してまいりました。

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エアフライを世界に広めているジゴスペックの吉村代表とラフィノ西山。

なんと来春、念願の一眼タイプが発売になるのです。
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一眼タイプのサングラスは視界がグーンと広くなります。視野の広さが大切なテニスにとってはとても有効です。ただどうしても安定感をキープするためにフレームが頑丈になり少し重くなると言われていますが、ノーズではなくサイドパッドでフィットさせるAirFlyですから重さは全く感じません。楽しみ 楽しみ。

帰り際あの有名なお土産いただきました。
メガネ堅パン!!!!
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堅かったっすけど、うまいうまい。

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会場を回りながら目のことメガネのこといろいろ学びました。フィジカルがよくても目が見えていないと結果を出すのは難しい。スポーツ選手は目を鍛える、疲労をさせない、目を紫外線やホコリ、熱から守るという意識が必要だと実感して参りました。

自分がどう見えているかは自分しかわかりません。

野球のピッチャーの画像ですが、相手がサーブを打ってくると思って下の画像をご覧ください。

あなたの目にはこんな風にみえていて、
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相手の目にはこんな風に見えているとしたら、結果の差は歴然。
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筋トレするように、目を鍛える時代が当たり前になるかもしれません。

西山克久