ロジャーフェデラーは超自然体。

日頃から歩き方が変わるとテニスが変わると考え、特にジュニアの選手には、普段履きにもスーパーフィートを入れて、歩き方を整えてましょう、と勧めています、

『歩き方が、テニスに強く出る』から、

そんな事をなんの根拠もなく考えていたら、

今朝のミズグチメッソッドの水口さんのFacebook投稿を見て衝撃的確信を受けました、

その投稿でシェアされていた理学療法士OGUCHI様の動画

歩く時に脳から出される司令、

例えば、前に足を出す、腕を降る、ふくらはぎにどれくらいの力をいれて、などなど、司令の種類みないモノが、歩くも走るも殆ど同じって事らしいのです、

これって凄い発見なんですけど判ります?

もしかしたらテニスをさせる司令のプロセスも私たちが思っているほど、『歩く』『走る』と違いが無いのではないか?、せいぜいラーメンに胡椒いれるか入れないかくらいの違いなのではないか?(めちゃ仮説です)

だとしたら、歩く 走るが良くなれば、テニスも良くなるのではないか? その方が簡単そう!

テニスを変えたければ、歩きを変えて、走りを変える、

最近ランニングを始めたテニスプレーヤーも多い様です、

ちょっと走っただけで、予想外に苦しくて、翌日筋肉痛でバキバキになっている人は、たぶんテニスの時も筋肉痛になりやすかったり、怪我を抱えていたりしている人が多いのでは無いかと想像しています、

ランニングはテニスとって良く無い理論発動して、完全無欠にランニング拒否するエリートプレーヤーは昔から存在します、

でも続けていく内に、ランニングが楽しくなってきた人も多いと思います、

テニスを再開したら、まるで生まれ変わった様にテニスの質が上がっているかもしれません、

いま一生懸命走っている人、自分を誇って期待してください、そして世界が元に戻っても走り続けてください!

走ろう 走ろう ランニングしましょう、とテニス愛好家に言い続けているのは、私のこんな意図があるんです、

そもそもなぜそんな事を考え始めたかと言うと、ロジャーフェデラー選手の歩く姿が人としてとても自然で理に叶っていて他の人とは違うなぁ〜と気がついたからです、

あくまでエビデンスの無い仮説ですけど、

SUPERfeetとシューズ選びにこだわるのも同じ理由です、もうすぐ新しい動画がアップされるので楽しみにしていてください。

今夜も楽しく走りますよ〜

西山克久


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