あれ?私のラケットじゃない!

最近のメジャーブランドのラケットはカーボンの質がとても良くなりました

昔の様に、ラケットが折れる頻度は本当に少なくなって、プレーヤーも我々も助かっています。

とは言え、稀にヒビが入って相談にお越しになるお客様もいます、そんなケースですが、今回とても気になることがありました、

この界隈ではとても使用率が高いラケットなのですが、確かにヒビが入っています。

強くぶつけた形跡もなく、保証期間中でしたので、お預かりしました。(ちなみに保証期間中であってもコートに強くぶつけたり、ラケットとラケットがぶつかっての破損は保証対象外です、夏によくあるすっぽ抜けも対象外です)

「あれっ?」と気になることが、

いつも当店でガットを張っているお客様のラケットなのに、テンションのシールが貼っていない、よくよよく見るとラフィノの張り方でもありませんでした。

お客様にその点を伺ってみると

「そんな筈はない、ラフィノさん以外では張りませんから」

んん?と言うことは。。。。

実は、以前もありました、同じラケットだけどいつのまにかすり替わっていて、それが折れていたという人、

単なる偶然の間違いかもしれないし、意図的かもしれない。

特に地域の公営テニスコートには誰でも出入りできます、いつも仲間との安心感でついついラケットや道具を放置したまま飲み物を買いにいって、一瞬コートが無人になったりしていませんか?

そう言えば、更衣室でアシックスのシューズが無くなったと、何度も買いにくるお客様もいましたし、サングラスの買い替え理由も、無くなったというものが多いです

今は、フリマアプリで、ある意味誰でも気軽にモノを現金化できる時代ですから、オープンな場所でのテニス中のセキュリティーには十分気をつけてください。

西山克久


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