「はい!自分の手のひらみたいに打てます。」ジュニア時代に大切な姿勢。

千葉県インターハイ予選団体戦10連覇に1年生ながら貢献した。進藤さんが来てくれました。

最近Pure Aero Teamに戻したそうです。

「やっぱりアエロ良い?」

「はい!自分の手のひらみたいに打てます。」

テニスプレーヤーの琴線に触れる言葉で返してくれました。

人生は一度きり、テニス選手として過ごす時間は短いのに合わない道具でプレーを続けることほど、スポーツ選手として愚かなことはない。

好きなラケット 好きなシューズ 好きなガットでなら、見えない不安も消えていつも前を向いていられます。

ジュニア時代を過ごす上で大切な姿勢です。

西山克久


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