まだ本音は売れてナンボ!? 安売り競争に背を向けて、 サステナビリティテニスライフへ

昨日は、予想を超える雨が、千葉を中心に降り注ぎ恐怖を感じました、

被災された地域のみなさまには、心よりお見舞い申し上げます。

船橋店から数百メートル先の海老川も氾濫寸前だった様です、信じられません。

2回の台風と今回の大雨、25年ほど千葉県で仕事をしていますが、これほどの自然被害に見舞われた記憶がありません、

私の予想以上に地球の環境は大きく早く変わっていると実感しています、

もうポーズではなくて、真剣に環境に配慮した生活をテニスでも意識する時にきているんですよね、

とは言っても、多くの人は、ネットや量販店で従来の安売りボールを買い続けるのでしょう….

業界で経営を担っている人達の売上至上主義観が、変わることを期待しています、

「下手の考え休むに似たり」

先ずは、行動

地球環境を考えるボールがウイルソンから発売されます、
Wilson(ウイルソン) 硬式テニスボール TRINITI(トリニティ) 4球BOX WRT115200


この製品を応援して参ります。

環境問題がテニス界全体の問題と捕らえられていくのは確実でしょう、ボールだけではありません、ストリングやフレーム、シューズ、環境に影響がある消耗品が多いスポーツであることに、そろそろ社会から気づかれます、

大量生産 大量消費 結局売れてナンボの安売り競争から背を向けて、

サステナビリティテニスライフに一歩踏み出してみましょう。

西山克久


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