なぜテニス専門店の張りは違うのか?

Twitterに質問を頂戴しました。

「量販店で張った時と、テニス専門店で張った時とで打球感が違うのですが、なぜ違うのか?」

同様の疑問を持つプレーヤー様は案外多くて、(もっとも専門店で張った事が無い人に、違いは判りませんが。)

「そもそもテニス専門店以外とは?」このご質問も多い。

量販店、テニススクール、ふつうの人(サークル等で仲間のガットを張る人など)大雑把にはそんな感じになります。

どこかに技術に差が生じているのでしょうが、それを明確に説明はできないので、若い頃の自分に戻って考えてみました。

私は、子供の頃からとても不器用で、家庭科の実習の時などはエプロンが上手く結べず最後までモタモタしていて、結局気の強い幼馴染の女子に手伝ってもらって、それが悔しくてメソメソしていた子供でした。

大人になって、新宿で普通のサラリーマンをしていたのですが、ある専門店で見かけたガット張りというどこか職人的な仕事に惹かれてこの世界に飛び込みました。

不器用だからこそ真逆の世界に憧れがあったのかもしれません。

きっかけは様々なのだろうけど、テニス専門店でガット張りを仕事にしている皆さんは、多かれ少なかれ職人気質を持ち合わせているのだろう。

儲けるよりも、「いい仕事をして喜んでいただきたい!」

奥底にそれがある人達が多めな場所なんです。
ただの業務、作業とは違うと思っている。

一つ具体的に言えるのは、張りの良さは張った数に比例します。

3000本も張れば随分良くなる、その間に色々経験もするし。

高額なマシーンを使いセミナーを受けたり、YouTubeを観て勉強しても数を張らない限りバラツキがでます。

そして張りのバラツキはボールのコントロール不足を生みます。

特に強い選手を目指すなら張りには投資して損は無い、もしも私がプロを目指すテニス選手ならそうします。

あと靴ね、

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