3月11日の2日後「ストックディールの逆説」について書いていた自分。

3月11日。

あの震災から6年目

毎年この日になると「ブログどうしようか」と悩みますが、おもい”を形に残して置くことが大切だと思ったので今日1日素直に感じたことを。。。。

6年前 震災当時のブログを見返してみた。

地震から2日後、3月13日のブログには、「ストックディールの逆説」について書いていた。

「当時の自分はこんなこと感じていたのか…」いま読むと他人の様だ。
http://www.lafino.co.jp/blog/2011/03/13

「ストックディールの逆説」
どれほど困難にぶつかっても、
最後には必ず勝つという確信を失ってはならない。
そして同時に
それがどんなものであれ、自分がおかれている現実の中で
最も厳しい事実を直視しなければならない。

言葉を自分に落としてみる。
グサリと言葉が刺さった。

楽観的に希望だけを持ち続けても現実は変わらない、希望を決意に変え現実を乗り越る勇気と行動が自分を幸せにしてくれる。私がそんな風に解釈をしている言葉だ。

今日お店に「扁平足が心配だ」と母親に連れられて男子高校生が来てくれた。

華奢で寡黙な印象の彼は中学から柔道部なのだという、申し訳ないがとても柔道部には見えない文科系の風貌。

扁平足であることの問題を理解していただき、スーパーフィートでそれを改善することで体に起こる大きな変化を体験してもらった。

「背が高くなった!」「力が入る!」とそれまで硬かった表情が一気に緩み笑ってくれた。

柔道部らしくない彼に、「なぜ柔道を選んだのか?」質問をしました、私には縁のないスポーツなので柔道の何処に興味を持ったのかをどうしても聞いてみたくなったからだ。

しかし予想もしていなかった彼の答えに「ハッ」とさせられた。

「イジメられない様になりたくて」

彼なりに厳しい現実を直視し、決意をした行動が柔道への道だったのかもしれない。


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