種子骨にヒビが入ってしまった女子選手が、遠方から来てくれました。
こういうケース、実は珍しくありません。
どんなに優れた医者やコーチでも、
本人に分かる言葉で説明できなければ、怪我は繰り返されます。
そして僕は、こう考えています。
選手の怪我は、指導の責任です。
なぜなら、怪我は「動き」が生み出すものだから。
オーバーワークや筋力不足は、あくまで二次的な要素に過ぎません。
もしテニスで怪我をしているのだとしたら、
その「テニスのやり方」自体に問題がある可能性が高い。
だからこそ大切なのは、
「何が悪かったのか」を曖昧にしないこと。
僕はそれを、中学生でも理解できる言葉で説明します。
そして、「じゃあ明日から何をすればいいのか」まで具体的に伝えます。
特別なことはしていません。
ただ、正しい順番で、正しいことをやるだけです。
でも——
それをやり切った選手の多くは痛みから解放されています。
お気軽にご相談ください。
※本内容は医療行為ではなく、シューズやインソール選定によるコンディショニングの一例です。効果には個人差があります。痛みが続く場合は医療機関へご相談ください。
西山克久
足の相談、インソール、シューズ、ラケット、SMITHサングラスの購入ご相談は予約制です。
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