「僕は嫌だ!」と言おう。

嫌な流れだ。

大学体育会チームのシューズブランド固定化の流れ。

〇〇大学は〇〇

良くも悪くも足の形はシューズが作る。

運動の起点となる足のアライメントの変化は全身に影響を与え、それが悪い場合は運動性能を維持しようとして全身が非効率な動きを強いられる。

その辛さを努力と根性で乗り越えるメンタルの強さが無いと才能を発揮出来ずスポーツ選手としての人生を謳歌できない場合だってある。

私の体験で恐縮だが、通勤途中で自転車🚴‍♀️がガラスを踏んでパンクした。駅まであと1km、わずかに残るエアーを頼りに漕ぎ続けましたが、進まない、コントロールできない自転車を制御するのは疲れました。

驚いたのはその後。

自転車屋さんでパンクを修理、そして完璧なエア充填!

「プロの技は違うな」感激いたしました。

自分ではあそこまでカチカチに充填できません、

乗ってみると9年乗っている自転車が新品の様にサラサラ進みます。一漕ぎで進む距離もスピードも地面から受ける衝撃も全然別物になりました。

「タイヤの状態が違うとこんなに変わるのか⁉︎」

スポーツ選手にとってのタイヤ、それがシューズです。

シューズで運動性能は必ず変わります。

足の形は千差万別、足に合わないシューズはパンクしたタイヤと同じ。

チーム全員が同じメーカーのシューズ履くなんてありえない!

もしもそこに同調圧力があるのなら勇気を出して叫んでほしい

「僕は嫌だ!」

一度足のアライメントが崩れだすと運動連鎖自体が変化してしまうので、あとあと修正するのは難しくなります。

全ての崩れの始まりはシューズです。

いくらサポートするといってもせいぜい商品提供くらいで、選手ごとにの足に合わせたチューリップをしてくれるとは思えません、どうやらフィッティング自体も選手任せみたいです。

用具契約なんていうステータスに目がくらんではイカンのです。

西山克久。


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